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【初月から40万】子育てしながら占い師で稼いで、夫に給与明細を叩きつけた話。
ブログ コラム

【初月から40万】子育てしながら占い師で稼いで、夫に給与明細を叩きつけた話。

「お前なんかに稼げるわけがない」 「誰のおかげで生活できていると思っているんだ」 結婚や出産などを機に家庭に入り、自由にならないお金や窮屈な毎日に、息を詰まらせていませんか? 今回は、12年間の専業主婦生活から「電話占い師」としてデビューし、子育てをしながら実質初月で約40万円を稼ぎ出したセパ占いスクール卒業生、羽鳥さん(仮名)にお話を伺いました。 「悔しかったら俺より稼いでみろ」と言い放ったエリート夫の目の前に、刷り上がったばかりの給与明細をバンッ!と叩きつけた、痛快すぎる下剋上ストーリー。 家事・育児と両立しながら、独学の限界や意外な落とし穴をどう乗り越え、自立と自信を取り戻したのか。 今の現状を打破して、自分の力で稼げるようになりたい方、必見の逆転劇です!

※動画で見たい方はこちら

専業主婦12年。「悔しかったら稼いでみろ」の一言で火がついた

夫のモラハラ発言が、自立を目指す最大の原動力に

——本日は、セパスクール卒業生の羽鳥さんにお越しいただきました。

羽鳥さんは現在、小学生の男の子2人を育てながら、デビュー初月に約40万円、リピート率92%という驚異的な成果を出されています。

タイトルの「夫に給与明細を叩きつけた」というエピソードが強烈ですが、まずは占い師を目指す前の状況から教えていただけますか。

羽鳥: はい(笑)。 12年間ずっと専業主婦をしていて、毎日子育てと家事のワンオペ状態だったんです。

でも、子供に教育費がかかるようになってきた頃から、夫の態度が変わってきて……。

私が毎日必死に子供たちの世話をしているのに、夫の認識では「俺が働いている間、お前は家でのんびり遊んでいる」という風にすり替わってしまっていたんです。

——それは辛いですね。家庭内で孤立してしまいます。

羽鳥: そうなんです。 次第にモラハラめいた言葉を言われるようになり、何か買いたいものがあっても「これ買っていい?」といちいち夫に許可をもらう生活。

それが本当に籠の鳥みたいで惨めで。 ある日、ついに「悔しかったら俺より稼いでみろ」と吐き捨てられたんです。

その瞬間、私の中で何かが弾けました。 「この生活を絶対に絶対に変えてやる!見返してやる!」という怒りと悔しさが、占いの世界へ踏み出す最大の原動力になりましたね。

子育てと両立できる「電話占い」という選択肢

——ものすごいエネルギーですね。そこでなぜ「占い」だったんでしょうか。

羽鳥: 私自身が悩んでいた時に、占いに救われた経験があったのが大きいです。

なにより、子供たちとの時間は絶対に減らしたくないという思いがありました。

だから、子供を寝かしつけた後の夜の時間帯に在宅でできる「電話占い」が、子育て中の私には最適だと思ったんです。

独学での挫折。プロの壁と、衝撃の「松岡修造」問題

独学でオーディションに挑戦するも一蹴される

——とはいえ、未経験からのスタートですよね。 最初は独学でオーディションを受けたりもしていたそうですが、どうでしたか。

羽鳥: 大手の電話占い会社のオーディションを受けたんですが、「箸にも棒にもかからない」「全然ダメ」と一蹴されました。

プロとの壁を痛感しましたね。

ちゃんと学べる環境が必要だと思ってセパスクールに入ったんですが、そこで講師の方に指摘された私の鑑定が衝撃的で……(笑)。

頑張れは禁句?無意識の「熱血鑑定」を指摘されて

——何て言われたんでしょうか(笑)。

羽鳥: 「羽鳥さんの鑑定、松岡修造みたいだから絶対ダメ!」って言われたんです(笑)。

私自身が悔しさをバネに頑張ってきたタイプなので、お客様にも無意識に「頑張ってください!」「歯を食いしばって耐えて!」って、熱血指導を押し付けてしまっていたんです。

——なるほど(笑)。 でも、悩んでいるお客様は「頑張れ」と言われるのが一番辛かったりしますからね。

羽鳥: 本当にその通りで。

スクールで「お客様は頑張り方を教えてほしいわけじゃなくて、そのままを受け止めてほしいんだ」と学び、癒やしのマインドに変えました。

「そのままで十分可愛いですよ」「何もしなくて大丈夫」という伝え方に変えた途端、オーディションに合格でき、お客様も一気につくようになったんです。

スピリチュアルより「論理」。会話のロジックで初月40万円!

精神論ではなく「実践的な会話の型」を学ぶ

——数ある占いスクールの中から、セパスクールを選んでいただいた理由は何だったんですか。

羽鳥: 実は私、ふわふわしたスピリチュアルな精神論が苦手で……(笑)。

セパさんの発信が一番現実的で、才能や霊感ではなく「実践的な会話のロジック」を教えてくれると感じたからです。

——確かに、ウチは「宇宙と交信しましょう」とは言わないですからね(笑)。 具体的にどういう学びが活きましたか。

羽鳥: 特に役立ったのが「5ステップ動画」です。 オーディション直前に何度も見直して、会話の分岐や型を頭に叩き込みました。

また、「頑張れ」と言わないための「言葉リスト」を教えていただいたおかげで、論理的に会話を組み立てられるようになりました。

才能や霊感に頼らず、コミュニケーションでできることは全部やるという覚悟で子育ての合間に実践した結果、初月から約40万円という収入をいただくことができました。

給与明細をバンッ!と叩きつけた!取り戻した「自信」

夫の態度が劇変。仕事として認められる喜びに

——子育てと両立しながら初月から40万円! で、例の給与明細のエピソードですね(笑)。

羽鳥: はい(笑)。 給与明細を印刷して、テーブルにバンッ!と叩きつけてやりました。

「ほら見ろ!これが私の実力だ!」って。 あの瞬間は、人生で一番の快感でしたね。最高の復讐、下剋上を果たせました。

——素晴らしいですね!(笑) 旦那さんの反応はどうでしたか。

羽鳥: 劇的に変わりました。

「お前すごいな」と仕事として認めてくれるようになり、話し方も別人みたいに優しくなって。 お皿を洗ってくれたり、土日にご飯を作ってくれるようになりました(笑)。

自立がもたらした内面の変化と、在宅ワークの強み

——ご自身の内面的な変化もありましたか。

羽鳥: お金以上に、「12年のブランクがあっても、自分はまだできるんだ」という自信を取り戻せたことが一番嬉しいです。 夫とも対等な立場になれました。

それに、このお仕事は「すっぴん・在宅・通勤0分」なのが、子育てや家事と両立したい人にとって最強のメリットです。

子供を寝かしつけた後にパジャマのまま働けて、学校行事にも普通に行ける。

AIの時代になっても、人の心に寄り添えるのは人だけなので、年齢を重ねても続けられる一生の仕事に出会えたと思っています。

未経験でも正しい環境に入れば人生は変わる

——最後に、これから占い師に挑戦しようと迷っている方へメッセージをお願いします。

羽鳥: もし私がずっと独学でやっていたら、2〜3年は無駄にして、一生「松岡修造」のままだったと思います(笑)。

私みたいな12年のブランクがある普通の主婦でも、正しい環境で正しいやり方を学べば結果は出せました。

ウジウジ悩むよりも、まずは行動してやりきることが人生を変えるコツです。 ぜひ一歩踏み出してみてください!

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